| いろいろあった3年間ですた。
自分と似た人、全然似てない人、気の合う人、合わない人、好きな人、そして嫌いな人でさえ、それがいい味となって、みんなが調和のもと「ひとつ」になってた素敵な学校でした。入学当初、まだまだ未熟だった私は、ここで出会った数々の尊敬できる仲間との切磋琢磨の日々で、随分人間的に大きく成長しました。
もう卒業から随分経ちますが、いまでも高校の仲間といる時間が一番「自分らしく」いられることが私の誇りで。そんな我々も、今年で一応「学生生活」とはサヨナラする年齢となりました。早いなぁ。就職する者、大学院へ進む者、そして既に働いている者(私留年しましたから・・・)、みんなとてもイイ顔してるんです。もちろん、高校の頃に描いていた「将来」とは多少の違いがあるけれども、それでもみんな妥協することなく自分の人生に一生懸命であったが故に、今日の笑顔があると思われ。
そんな仲間達を見ていると、大変刺激を受けるし、また自分も刺激を与えられる存在でいられたら・・・と張り合いがでます。こんな関係、小田高生ならでは、と思うぃます。
まだまだ長い人生、みんなとの縁は途切れることなく続いていくと思います。もっとも最近はみんな忙しく、なかなか一同が一斉に集まるということは難しくなってはきましたが。それでもちまちまと時間を見つけては会ってますに。「今度全員集まるのは誰かの結婚式の日か?多分アイツが・・・」などと話が盛り上がる、・・・あぁ、年とったなぁ。
あたしゃあと2年間、大学院での学生生活ですが、これから働く同級生、そして後輩のみなさん(・・・と、もうここまできたら概念としての「先輩」も「後輩」も無いんです、私にとっては、それぞれが尊敬できる「仲間」でしから)の背中見てると、自分も早く「社会人」として同じ土俵に立ちたい、と焦燥感にかられることも。こればっかりはどうしようもないんだけどね、自分も小田高生活で見つけた自分なりの「将来」へ向かって頑張っておりますから。あと2年間、暖かく見守ってください、仲間達よ。
さて、尽きることなく話せるので、最後に一言。小田高で出会い、多くのことを教えてくれたみなさん、私はみんなの御陰で今日、ここにいます。人生を語るにあたって「if」はご法度ですが、それでも「もし」みんなに出会ってなかったら、今の私はもっと諦めの早い、弱い人間であったと思います。みんなに背中押されてこそ、日々頑張っていけるですよ。本当に感謝しています。こんなこと本人達を目の前にすると憎たらしくって絶対言えないからネ、この場を借りて伝えます。
そして、この文章を読んだみなさん、私のことを知らない君も、同じ「心当たり」がきっとあると思います。んじゃないとこのサイトに到着しないもんね。近いうちに小田高の同朋に会ったら、チョイと感謝の言葉でもかけてみてください、きっと相手も同じ気持ちでいるはずですから・・・ |