怪作展について
神奈川県立小田原高校の職員(元職員)と卒業生の作品を展示する会です。毎年さまざまなジャンルの作品が出品されます。
もともとは、小田原高校の職員三人でグループ展「怪画展」を開催したのがきっかけで、翌年(1998年)、卒業生も参加して「八幡山のアトリエ展」を開催。さらにその翌年(1999年)からは「怪作展」という名称になりました。「怪作展」としては2009年で10回目です。毎年の行事として定着しました。
出品者のジャンルも制作背景もさまざま。絵画、彫刻、写真など幅広いジャンルの作品郡。普段は作品制作とは関係のない仕事をしながら年に一度この展覧会に出品している人、アートを仕事にするために日々努力している人、努力が実ってコンクールで入賞した人などなどユニークな経歴の出品者たち。
会場にご来場いただき、多彩な作品を是非ご覧下さい。













