『ウィキッド』劇団四季 四季劇場海 作詞・作:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン 原作:グレゴリー・マグワイア 演出:ジョー・マンテロ 出演:笘田亜沙子、濱田めぐみ、小粥真由美、森以鶴美、李涛、伊藤綾祐、武見龍磨、飯野おさみ
前回は左側サイドの席で、舞台の左奥が見えなかったので、今回はセンター真ん中あたりの席にしてみた。舞台セットはよく見えて目的達成。
キャストは前回のグリンダをやった沼尾みゆきさんのが良かったのだけど、今回もちゃんと面白かった。でも、やっぱりこの話、最後がハッピーエンドのようでハッピーじゃないところが、イマイチ。
相変わらず、衣装がかわいい。
前回観た後に、次に観に来るときまでに「オズの魔法使い」を読んでおこうと思っていたのに、すっかり忘れていた。失敗。
オーシャンズ13 特別版(2枚組)マット・デイモン(俳優)、アンディ・ガルシア(俳優)、アル・パチーノ(俳優)、ブラッド・ピット(俳優)、ジョージ・クルーニー(俳優)、スティーブン・ソダーバーグ(監督) ワーナー・ホーム・ビデオ ¥ 3,980 [DVD] ISBN:4988135705839 / ASIN:B000XCN7LY |
オーシャンズ11 特別版ジョージ・クルーニー(俳優)、ブラッド・ピット(俳優)、ジュリア・ロバーツ(俳優)、アンディ・ガルシア(俳優)、スティーブン・ソダーバーグ(監督) ワーナー・ホーム・ビデオ ¥ 1,500 [DVD] ISBN:4988135590695 / ASIN:B000QUU82O |
オーシャンズ12ジョージ・クルーニー(俳優)、ブラッド・ピット(俳優)、マット・デイモン(俳優)、ジュリア・ロバーツ(俳優)、アンディ・ガルシア(俳優)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(俳優)、スティーブン・ソダーバーグ(監督 ワーナー・ホーム・ビデオ ¥ 1,500 [DVD] ISBN:4988135590701 / ASIN:B000QUU82Y |
父親たちの星条旗ライアン・フィリップ(俳優)、ジェシー・ブラッドフォード(俳優)、アダム・ビーチ(俳優)、バリー・ペッパー(俳優)、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー(俳優)、ポール・ウォーカー(俳優)、クリント・イーストウッド(監督)、ポール・ハギス(脚本)、ウィリアムス・ブロイルズ・Jr(脚本) ワーナー・ホーム・ビデオ ISBN:4988135594914 / ASIN:B000XG9Q92 |
日本人はほとんど出てこず、日本とアメリカというよりは、戦争そのものの悲惨さ、無益さを訴える内容に思えた。
硫黄島からの手紙渡辺謙(俳優)、二宮和也(俳優)、伊原剛志(俳優)、加瀬亮(俳優)、中村獅童(俳優)、裕木奈江(俳優)、クリント・イーストウッド(監督)、スティーブン・スピルバーグ(プロデュース)、アイリス・ヤマシタ(脚本) ワーナー・ホーム・ビデオ ¥ 1,500 [DVD] ISBN:4988135594907 / ASIN:B000XG9Q9C |
硫黄島からの手紙渡辺謙(俳優)、二宮和也(俳優)、伊原剛志(俳優)、加瀬亮(俳優)、中村獅童(俳優)、裕木奈江(俳優)、クリント・イーストウッド(監督)、スティーブン・スピルバーグ(プロデュース)、アイリス・ヤマシタ(脚本) ワーナー・ホーム・ビデオ ¥ 1,500 [DVD] ISBN:4988135594907 / ASIN:B000XG9Q9C |
二宮くんがほぼ主役。伊原剛志がかっこいい。いい役どころ。全体的にキャスティングがいい。ただ単に日本の有名どころを集めてるわけじゃないんだよね。渋い。
プラダを着た悪魔 (特別編) (ベストヒット・セレクション)メリル・ストリープ(俳優)、デイビッド・フランケル(監督) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン ¥ 1,490 [DVD] ISBN:4988142599629 / ASIN:B000W6H2F8 |
小説ではミランダの悪魔ぶりが目に余るし、語り手側の問題も鼻についたりしたのだけど、映画ではそのあたりがうまくまとまっていて、ミランダもちょっと人間味があるし主人公の女の子もとってもキュート。
主人公のアン・ハサウェイ、かわいいのだけど目も口も大きくて、厚化粧したときに特殊メイクかと思った…。怖かった。
プラダを着た悪魔〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)Lauren Weisberger(原著)、佐竹 史子(翻訳) 早川書房 ¥ 693 [文庫] 2006-10 ISBN:9784150411268 / ASIN:4150411263 |
プラダを着た悪魔〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)Lauren Weisberger(原著)、佐竹 史子(翻訳) 早川書房 ¥ 693 [文庫] 2006-10 ISBN:9784150411275 / ASIN:4150411271 |
マリー・アントワネット (通常版)キルスティン・ダンスト(俳優)、ジェイソン・シュワルツマン(俳優)、アーシア・アルジェント(俳優)、マリアンヌ・フェイスフル(俳優)、ソフィア・コッポラ(監督) 東北新社 ¥ 3,990 [DVD] ISBN:4933364611390 / ASIN:B000P7VOJY |
ストーリーらしいストーリーはほとんどなくて、プロモーションビデオのようだった。
『探偵ガリレオ』シリーズ第二弾。物理学者の湯川(ガリレオ)と草薙刑事のコンビは前作よりも様になっていて読みやすかった。書き手も読み手も慣れというものがあるのかも。
テレビドラマでは、湯川教授が物理学(や科学?)の知識を駆使して事件を解決するという印象が強かったけれど、小説では、物理学の知識というよりは、湯川教授の論理的思考力を持って事件の真相を解明するという色合いが強い気がした。こちらのほうがドラマよりもいい。
超常現象もよくよく調べてみれば人間の仕業だったというオチ。
このあと『容疑者Xの献身』という長編へ続くのだけど、これ、以前読んだものの内容がうろ覚えでガリレオシリーズと繋がらない…。湯川教授はほとんど出てこなかったの気がする。
小説のガリレオ先生は福山とはほど遠いと感じたのだけど、佐野史郎と聞いて納得。しかし、後半に行くに従って佐野史郎色は薄くなってゆく。もともと東野圭吾の小説は特に好きでもないのだけど、これもドラマを見てなかったら読まなかっただろうなぁ。
ドラマは設定がかなり変更されていると聞いて、どこが違うのか読んでみたかったのだった。キャラクターだけではなく、トリックについてもかなり脚色や変更がされている。ドラマはドラマで面白いのだけど、この小説通りの設定でのドラマ化も見てみたい。
東野圭吾の文章というのは、簡潔でわかりやすくてそこが多くの読者から支持されている理由なのだろうけれど、私にとってはなんとなくモノ足りず、映画などのノベライズに近いような淡泊な印象。ストーリーも多少ご都合主義的な部分があって、おいおい…と突っ込み。探偵小説に求める、膝を打つような痛快さというのがあんまりないのだった。
うつ病を克服したツレ(ダンナさん)と著者とのその後が楽しいコミックで綴られている。ツレさんのコラムもあって、同じ病気で悩んでいる方やその家族の参考になりそう。
うつ病だけじゃなくて、他の病気にも共通することも多い。私はうつではないけれど、病気(膠原病)の治療中で、今は落ち着いているけれどいつ再発(再燃)するかといつも不安だ。癌の方も、同じだと聞いたことがある。病気を克服した方というのは、多かれ少なかれ同じような心境になるのかもしれない。
ありのままを受け入れて、無理をしない。自分にできることとできないことを見極めて(ときには周りがそれを手助けして)、できることをやる。できないことは諦める。
ツレさんは病気になる前はコンサートなどに行くのが好きだったようだけど、今は人混みには行けないので、それは「できないこと」として諦めている。でもそれって、決して後ろ向きではなくて、前向きな諦めなのではないかと思う。
私も、体力がなくて丸一日動き回ることに不安があるので、旅行も一泊か、せいぜい二泊。それも二泊の場合は家族旅行で車での移動に限って。海外なんて怖くて行けない。旅に出たいという気持ちはあるけれど、今は無理と諦めている。幸い、世界的観光地の箱根や、風光明媚な伊豆が近いので日帰りでも十分に楽しめる。東京まで行くのも新幹線なら大丈夫。自分のできる範囲で最大限に楽しもうと思っているのだった。そして、そうと決めたらそれはそれなりに楽しいのだった。
この本を読みながらも思ったけれど、病になったらなったなりに、楽しく過ごす方法はいくらでもあるのだと思う。後ろ向きになって荒んでしまう人もいるかもしれないけれど、なるべく明るく楽しく前向きに。そのほうがきっとみんな幸せだと思う。なっちゃったものは仕方ない。それを自然に受け入れる努力をしたいものだと思う。