バラの咲き具合を見に小田原フラワーガーデンに行ってみました。秋バラの時期にはちょっと早くて、まだそれほど咲いてませんでした。でも、平日だったので空いていて、のんびりできました。

ちょうど、バラの手入れをしている方々がいました。こうやって丁寧に手入れされているからキレイな花が咲くんですね。うちのバラもちゃんと面倒みてやんなきゃ。バラをキレイに咲かせられるようになるのってちょっと憧れ。すぐ枯らしちゃうんですよね。面倒見過ぎたり、見なさすぎたり。ちょうど良い加減が難しいなぁ。子育てもいっしょかな。
うちの母は植物とか育てるの苦手なので、子育てもたぶん苦手だったと思う、今日この頃。本人はそうは思ってないみたいですけども。愛情があれば親が適当でも子どもは育つみたいです…。植物は愛情だけだと枯れるかも〜。ちゃんと手入れしないと。
先週末、株価が急激に下がったときに上がるときはこんなに急に上がらないよね〜なんて書いていたのですが、どっこい、上がりました。すっごいことになってるなぁ。なんだかドラマチック。
もひとつニュース。都内でイヌブルセラ症の集団感染。レンタル犬事業やドッグカフェなどを運営する会社のワンコ数十匹が感染したみたいです。新聞に載る前にネットでは話題になっていたみたいですけど、これで今後いろいろなメディアで大きく取り上げられるかも。
危ないのは、レンタル犬やドッグカフェの看板犬などと接触があったワンコたち。そういう事業をしているところの犬だから当然、病気関係は予防策を取っているはず、って思っていた方も多いんじゃないでしょうか。
ヒトにもうつるらしいです。犬が感染した場合、ワクチンはないらしいです。治療は難しいようで、過去に集団発生した場合には多くの陽性犬が殺処分されたこともあるようです。ただ、家庭犬ならば即安楽死ではなく、治療の余地は充分あるとのこと。
今回のような感染ルートだと、偶発的なものではなくて、人為的な要因が大きい気がします。個人の愛犬にまで感染が広がった、となれば原因の会社に対して治療費や損害賠償の請求なんてことにも発展しそうです。
ああ、しかし、このレンタル犬のジャネットさんのブログ読んでいると、かなり追い詰められてる感じが…。誹謗中傷する前に、まずはみんな落ち着けって言いたくなります。責任を感じている人を追い詰めても仕方ありません。
というか、うちの小太郎、ブルセラ症の検査なんて受けたことないですよ。国内では数%の犬が陽性なんだそうです。うちの近所の犬とか、おでかけ先で(間接的でも)接触する犬が陽性でないという確証はありません。
ジャネットさんとはまったくかかわりないけど、ひょっとしたら我が家のワンコも陽性の可能性だってあるわけですよね。そしたら他のワンコにうつしてるかも。ジャネットさんのワンコの感染源はお客さんのワンコだったのでしょうか。
ジャネットさんがホームページでブルセラ症の抗体検査義務化を呼びかけてますが、こういう感染する可能性のある病気って、ブルセラ症だけなんでしょうか。
ワンコを連れておでかけする人も多い昨今、遠方の、他のワンコとふれ合う機会も自然と増えます。感染が急速に広範囲に広がる可能性も高そうです。これを機会に、犬の感染症対策について、みんなで前向きに考えていく方向に向かえばよいなと思います。