バラの咲き具合を見に小田原フラワーガーデンに行ってみました。秋バラの時期にはちょっと早くて、まだそれほど咲いてませんでした。でも、平日だったので空いていて、のんびりできました。

ちょうど、バラの手入れをしている方々がいました。こうやって丁寧に手入れされているからキレイな花が咲くんですね。うちのバラもちゃんと面倒みてやんなきゃ。バラをキレイに咲かせられるようになるのってちょっと憧れ。すぐ枯らしちゃうんですよね。面倒見過ぎたり、見なさすぎたり。ちょうど良い加減が難しいなぁ。子育てもいっしょかな。
うちの母は植物とか育てるの苦手なので、子育てもたぶん苦手だったと思う、今日この頃。本人はそうは思ってないみたいですけども。愛情があれば親が適当でも子どもは育つみたいです…。植物は愛情だけだと枯れるかも〜。ちゃんと手入れしないと。
先週末、株価が急激に下がったときに上がるときはこんなに急に上がらないよね〜なんて書いていたのですが、どっこい、上がりました。すっごいことになってるなぁ。なんだかドラマチック。
もひとつニュース。都内でイヌブルセラ症の集団感染。レンタル犬事業やドッグカフェなどを運営する会社のワンコ数十匹が感染したみたいです。新聞に載る前にネットでは話題になっていたみたいですけど、これで今後いろいろなメディアで大きく取り上げられるかも。
危ないのは、レンタル犬やドッグカフェの看板犬などと接触があったワンコたち。そういう事業をしているところの犬だから当然、病気関係は予防策を取っているはず、って思っていた方も多いんじゃないでしょうか。
ヒトにもうつるらしいです。犬が感染した場合、ワクチンはないらしいです。治療は難しいようで、過去に集団発生した場合には多くの陽性犬が殺処分されたこともあるようです。ただ、家庭犬ならば即安楽死ではなく、治療の余地は充分あるとのこと。
今回のような感染ルートだと、偶発的なものではなくて、人為的な要因が大きい気がします。個人の愛犬にまで感染が広がった、となれば原因の会社に対して治療費や損害賠償の請求なんてことにも発展しそうです。
ああ、しかし、このレンタル犬のジャネットさんのブログ読んでいると、かなり追い詰められてる感じが…。誹謗中傷する前に、まずはみんな落ち着けって言いたくなります。責任を感じている人を追い詰めても仕方ありません。
というか、うちの小太郎、ブルセラ症の検査なんて受けたことないですよ。国内では数%の犬が陽性なんだそうです。うちの近所の犬とか、おでかけ先で(間接的でも)接触する犬が陽性でないという確証はありません。
ジャネットさんとはまったくかかわりないけど、ひょっとしたら我が家のワンコも陽性の可能性だってあるわけですよね。そしたら他のワンコにうつしてるかも。ジャネットさんのワンコの感染源はお客さんのワンコだったのでしょうか。
ジャネットさんがホームページでブルセラ症の抗体検査義務化を呼びかけてますが、こういう感染する可能性のある病気って、ブルセラ症だけなんでしょうか。
ワンコを連れておでかけする人も多い昨今、遠方の、他のワンコとふれ合う機会も自然と増えます。感染が急速に広範囲に広がる可能性も高そうです。これを機会に、犬の感染症対策について、みんなで前向きに考えていく方向に向かえばよいなと思います。
お買い物のついでに、海に行きました。久しぶりの海。暑くもなく寒くもなくちょうどいい季節。砂浜に座ってぼーっとしてしまいました。波の音って心地いいです。

波間からぴょんぴょん跳ねている魚。ボラだそうです。釣りをしている人がけっこういました。メスの卵巣をカラスミにするんだそうです。へぇ〜。
大きいのは40cmくらいあるそう。小太郎より大きいよ。
大きな釣り針でひっかけて釣るんだそうです。釣り人の背後を通るときは、釣り針に引っかけられないように要注意です。
フレキシリード サマータイムロング 1
↑ロングリードの巻き取りの調子が悪いので、新しいのを注文しました。サマータイムってなんだろう…。おしゃれ感があるってことなのかしら。
グッディ ナチュラルコンディショナー【本体】
↑ワンコに優しい天然成分のシャンプーとリンスも一緒に注文しました。まだ届きません。なにか取り寄せてるところなのかも。
無添加のおやつ アルメント馬アキレス 110g【送料無料】
↑お馴染みアキレスも注文中。まだかな、まだかな〜♪ と首を長くして待ってます。
そういえば、日陰のないショッピングモールの駐車場の車の中で、チワワちゃんがお留守番してました。すごい元気で、小太郎が通りかかるとワンワン、ワンワン。今日は比較的過ごしやすい気候だったけど、日向に置いた車の中はかなり暑かったです。父が買い物している間、小太郎と一緒に車で待っていましたが、ドアを開けないと暑くて汗だく。
車でお留守番のチワワちゃんがちょっと心配になってしまいました。子どもも犬も、車に置き去りは危険です。ここからほど近いもうひとつのショッピングモールには、ペットショップとトリミングルームがあるので、そこに預けてトリミング中にお買い物っていうこともできますが、今日行ったショッピングモールにはペット関連のお店はありません。唯一、家具インテリア販売のニトリには入れます。
ゆっくりお買い物を楽しむために、ペットホテルとか一時預かりの施設を併設してもいいのかな、という気も。いやいや、そういう場合はおうちでお留守番させるのが一番かしら。でも一緒におでかけしたいし…。どうせならドッグランも作って欲しい…とかワガママ言ってみる。
せめて犬と一緒に食事できる場所(テラス席があるレストランなど)が欲しいですが、大々的に犬を受け入れる体制を作ってしまうと、犬嫌いな人たちには迷惑かも。ニトリに犬が入れるだけでもよしとしなければ。ショッピングモール側としても、そのあたりの線引きは悩ましいところなのかもしれません。
お墓参りの帰りに、久々におだわら諏訪の原公園に行きました。相変わらず遊具らしいものはほとんどないのですが、家族連れいっぱい。子どもたちって何もないところでも楽しいんですよね。お母さんに怒鳴られながら素っ裸でおおはしゃぎで走り回ってる子どもたちもいました。入園料も、アトラクション代もかからなくて家族で遊びにくるにはいいところです。

この公園、日陰が少ないので真夏は暑くてしかたありません。冬は寒いし。春と秋はいい季節です。コスモスがきれいでした。
そのあと、お隣のフラワーガーデンにも行きましたが、あまり目立った花は咲いていませんでした。バラは少し咲いていましたが、秋バラの季節はもう少し先みたいで、つぼみが多かったです。
【このカメラが、コンパクトの概念を一新する】NikonCOOLPIX P6000
↑デジカメがだいぶ、おんぼろめいてきたので買い換えを画策中。これ、狙ってます。
デジカメは、ローアングル(下から目線)で撮ることが多いんですが、最近のはみんな液晶がくるくるしないので、下から撮るとどういう構図になっているのかリアルタイムでは確認できません(今使ってるカメラは液晶画面がくるくるします)。カメラを地面近くに構えると、見えるのはカメラの上面ばかり。
で、思ったのですが、カメラの上面(シャッターがついてる面)にもミニ液晶とかついていたら便利なのに。それがかぱっと持ち上がって、正面からも見えるようにできれば、自分撮りもできます。カメラメーカーの人がすでに考えてそうなことですが、こういう商品がない(あるのかな?)っていうのは、売れないのか、技術的にムリなのか…。
どっかで作ってくれないかなぁ。あ、でも、この機能だけでは買いません。たぶん。全体の機能+ミニ液晶で「買い」です。
チワワの小太郎の隠れた趣味は、ドライブ。意外に、車の窓から外を見るのが好きなようです。ときどき思いだしたように私の膝の上に移動してきて外を眺めています。飽きるとまた座布団の上に戻って寝ています。

昨日は雨でしたが、御殿場プレミアムアウトレットへおでかけ。そこそこ空いていて、そこそこ混んでいました。雨でもみんなお出かけするのね。なぜか妊婦さんが多かったです。薄着の季節だからお腹が目立つっていうのもあるのかな。冬場はコート着ちゃえばわからないですからね。
小太郎とおでかけするのが目的なので、いつもながらほとんど買い物はしません。お店を覗いても買う物がなくて手ぶらで出てきちゃうことがほとんど。私のカーディガンを1着買ったのが一番高い買い物で、あとは車につけるチワワマークのステッカー700円。父用の箸300円。いつもはフードコートのテラス席で食事するのですが、雨なので屋根付きテラス席のあるレストランで食事。でも席の半分は雨が吹き込むので奥の方でちまちまと。雨の日にわざわざ犬連れで来てスパゲッティ食べるって…。バカだなぁと思いっつつ。
来る途中の足柄サービスエリアでお散歩させてきているものの、アウトレットの中を歩かせていると催してくるみたいで、道ばたでおしっこ、ウンコはしてしまいます。ウンコはきれいに取れることが多いけれど、おしっこは回収不可能。いつもちょっぴり後ろめたいものの、しょうがないよね…とさせてしまいます。他のワンコの臭いがかなりついている所為もあるようなので、みんなそうなんだろうな…と勝手に想像。
でも、通りがかりの親子連れママさんにぼそっと「こんなところでおしっこさせるなよぉ」って言われちゃいました。直接じゃなくて通りすがりに私にだけ聞こえるように言う言い方にはカチンときましたが、言ってることは正しいのでちょっと凹み…。
そのときはもうほとんどおしっこ出てなくてポーズだけだったんですけど、それでも見た目はおしっこさせてるのと一緒ですから…。盲導犬みたいに、コマンドで排泄できるようにしつけられればいいのだろうけど、いまからではちょっと無理かなぁ。この点については、やっておけばよかったとちょっと後悔しています。我慢させるのは可哀想な気もしますが、排泄のしつけがちゃんと出来ていれば、どこにでも堂々と連れて行けますからね。
一応、ペットボトルのお水は持ち歩いていますが、大抵、施設の外でさせておくため、マーキングのポーズだけのことが多いのであまり使いません。外ならいいのかって問題もあるのですが、サービスエリアとか道ばたとかでペットボトルの水かけてる人って見かけたことないです。
都会では、やはりそういうマナーを日常からきちっとやっている人もいるのかもしれませんけど、うちのほう、田舎ですからますますそういう人はいないのです。広場ではウンコに土かけておしまいっておじさんもいますし、最悪、取らない人もけっこういたりします。
以前、気になっておしっこ処理用のグッズを物色したのですが、ほとんどヒットしませんでした。水分を吸い取る粉を振りかけて固めて取れるものを試供品でもらったことがありますが、使ったことないです。トイレシートを小さく切って持ち歩いて吸い取るとか、木酢液を薄めたものをかけると臭いが薄まるとか、聞いたことがあります。
たしかに、ショッピングエリアなどで子どもにおしっこさせてたら「げっ」って思いますから、ワンコのおしっこも、関係ない人から見たら「げっ」って行為ですよね…。わざわざそういうところにワンコ連れていく必要もないんですけど、やっぱりワンコと一緒のおでかけは楽しいし、「げっ」って思われないように気をつけなきゃな、と思ったのでした。
お散歩時のマナー除菌水。アミアンピュア60
↑こんなもの発見。ワンコと旅行するのも一般的になってきたし、今後は類似商品がけっこう出てくるだろうと思います。
わんちゃんの散歩道(犬用屋外除菌消臭剤)
↑車の中が高熱になることもあるし、スプレーは旅行にはあまり持って行きたくないですが、こんなものもありました。
バクテリン 280ml【税込2950円以上で送料無料】
↑猫のトイレ用なのかな。使えそう。犬用グッズばかり物色していたけれど、猫のほうがおしこが臭いと言うし、猫グッズで物色してみたほうが使えるものがあるのかも…。
エバークリーン 小粒・芳香タイプ 6.35kg
↑おしっこ後に、固まる猫砂を撒いて固めて取るっていうのはありなんだろうか…。
チワワの小太郎、背景(バック)に薔薇(バラ)背負っちゃって少女マンガのようです。ごめんね…バカな飼い主で…。

バラが見頃だというので、小田原フラワーガーデンに行ってきました。いろいろな種類のバラが時間差で咲くのだと思いますが、11月くらいまで見頃が続くらしいです。
うちのバラと違って、手入れが行き届いているのでとてもきれいに咲いています。プロがやると違うのですね〜。ラッパ型に集団でひらひら咲いているピンクのバラがとってもかわいい(上の写真の右上と右下)。これ、なんて種類なんだろう。たぶん、書いてあったと思うんですけど覚えてません。

梅林のほうの花菖蒲も見頃だというので、ついでに行ってみました。…ついでのつもりだったんですが、すごくキレイでした。池の中の蓮も咲いていて、とても絵になる風景。カメラ小僧ならぬカメラおじさんがたくさんいました。こりゃ、カメラおじさんじゃなくても撮りたくなりますね。小田原城址公園の花菖蒲もいいのですが、こちらのほうが絵になるかも。
おまけに、アジサイもキレイに咲いていて、なかなか、なかなか。堪能しました。
ときどき小雨がぱらつく天気でムンムンと湿気が多かったけれど、暑くもなく寒くもなくちょうどいい季候だったので小太郎もイケイケで歩いていました。私がカメラ片手にバラを撮っていると、周りをチョロチョロ、チョロチョロしてました(リードは父が持ってました)。
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↑バラの本。「ローズガーデン」「Beautiful roses」「バラのコンテナガーデン」
バラ図譜
↑バラの画家、ルドゥーテの作品を再現した画集。欲しい…。
最近、ボタニカルアート(植物画)も流行ってるんでしょうか。趣味悠々でもやってるみたいですね。育てるのは苦手でも、描くのはできるっていう人もいるかも。本を立ち読みしてたら、私も描きたくなりました。
植物画の世界へようこそ
↑NHK趣味悠々のテキスト。これが、なかなか良いのです。
梅雨の晴れ間。チワワの小太郎を連れて、花菖蒲を見に行ってきました。小田原城址公園の花菖蒲まつりです。…まつり…のはずなんですが、平日だったので出店はやってませんでした。でも花を見に来ている人はたくさんいました。ここにもおばちゃんたち、多し。

ちょうど、アジサイも見頃。斜面にアジサイがいっぱい植えられていて、花菖蒲とアジサイ、一粒で二度美味しいです。アジサイは、ピンク、青、白、といろんな色がありますが、私は色が濃いものよりも薄いもののほうが好きです。真っ白もいいのですが、ほんわりとピンクがかっていたり、青みがかっていたりするとトキメキます。
父が、小田原文学館に行きたいと言うので、帰りに寄りました。ほぼ地元なのですが、文学館は初めて。小田原には文芸にかかわる人たちが多く住んだ土地です。…って言っても私はよくしらないのですけど、なにか創作の虫を刺激するものがある土地なんでしょうかねぇ。。。
有名なのは北原白秋。文学館の敷地内に、「白秋童謡館」もあります。白秋が作詞した童謡の大部分は小田原時代に作られたものだと、何かで読んだことがあります。(小田原時代の主な童謡:りすりす子栗鼠/雨/お祭り/赤い鳥小鳥/あわて床屋/ちんちん千鳥/離れ小島の/揺籠のうた/鐘が鳴ります/げんげ草/お月見/砂山/かやの木山の/からたちの花/ペチカ/待ちぼうけ/かえろかえろ/この道/もとゐたお家/あめふり ※白秋童謡館ホームページより)
そのほか、文学館には小田原ゆかりの文学者たちの直筆原稿などの資料が展示されています。小田原出身の北村透谷、尾崎一雄、川崎長太郎、牧野信一、辻村伊助、井上康文、福田正夫、藪田義雄。小田原ゆかりの谷崎潤一郎、三好達治、坂口安吾、岸田国士、北条秀司など。…すいません。ほとんど、というかまったく読んだことのない人ばかり…。名前を知っていればいいほうで、知らない方も多く…。ここに住んでいるからには、ちょっと読んでみなくては〜と思いました。
白秋童謡館の隣には、平成17年に移築された尾崎一雄さんの書斎があります。尾崎一雄を知らなくても、古い建物を楽しめます。文学館の本館はスペイン風建築(昭和12年)、別館は純和風建築(大正13年)で、共に国の登録有形文化財に指定されているそうです。
庭園は芝生敷きでベンチなんか置いてあってよい雰囲気でした。父が文学館の中を見ている間、小太郎と一緒に庭園を散策しながら待ちました。池に鯉がいる〜って覗いていたら、鯉たちがわぁっと集まってきて口をパクパクさせるのでちょっと怖かったです。よっぽど飢えているのか、人に慣れているのか…。
平日だし、入館者も少ないし…ってベンチでのんびりしていたら、観光ガイドっぽいおばさまがやってきました。「すいませんね。これから30人の団体が来ます。東京から来た童謡の会で…」ってなことを言ってました。およよ。なんでも、白秋の童謡館を楽しみにして来られたそうで…。そのあと、本館を見終わったおばちゃまたちが大挙して庭園を横切って白秋童謡館へやって来ました。
童謡と言えば、「めだかの学校」も小田原が舞台。そのモデルとなった“めだかの学校”も小田原市内に実在します。固有種の小田原メダカ(黒メダカ)は絶滅危惧種。ここ数年、父が大量に繁殖させていますが、野山に放すと普通のメダカと交配して雑種になってしまうのでやたらと放流できないものです。どーすんでしょう。めだかの学校に入学させるんでしょうかねぇ…。
小田原事件
↑谷崎潤一郎が友人(?)の佐藤春夫に妻を譲渡するとかしないとかで揉めた「小田原事件」。こんな事件に地名が着くって言うのは、名誉なのか不名誉なのか…。
↑北原白秋を聞いてみよう。試聴もできます(たぶん)。「美しい日本語::日本の詩歌 北原白秋」、「白秋の詩情 この道 北原白秋 生誕百二十周年」
声に出して読もう!北原白秋の童謡
↑最近、声を出すっていうのは、長生きの秘訣ではないかと思っていて、歌は苦手なので朗読なんか良いかなぁと。
なぞり書きで味わう美しい日本の詩歌
↑手を動かすのも、ぼけ防止に良いと思われます。…長生きするにはいろいろ大変ですな。
混み混みのゴールデンウィークも終わったことだし、さぁ、小太郎とおでかけ! …って向かったのは近くの大型ショッピングモール。もちろん混んではいなかったけれど、平日でもそれなりに人が多かったです。

父がお買い物している間、チワワの小太郎と一緒にモールの敷地内をお散歩がてらペットショップまで行きました。そこで、箱形のドライビングキャリー発見。こういうの、便利そうだけど、ネットで調べた情報をプリントアウトして父に見せても「いらない、いらない」って言うのです。
でも、実物を見たらきっと欲しくなるはず。しかも、本物の小太郎もいるから、大きさも確認できるし〜。ふっふっふ。
買い物が終わった父にペットショップまで来てもらいました。そこで「これ、便利そうだよ〜」とセールス。「そ〜お?」って言いながらまんざらでもない父。「ほらほら。フタも閉まるし、大きさも小太郎にぴったり。シートベルトで固定できるんだよ。しかもキャリーバッグよりも入口が広いから入れやすいよ」
そして殺し文句。「これがあれば、小太郎と二人でもドライブできるよ」。「…じゃあ、買ってけば」。やった〜。ネットで調べればもうちょっと安いかもしれないけれど、父に言うと、「いいよ。今買ってけば」。で、さっさとお会計。
別のお店で、父が買い物しているのを待っている間にさっそくシートに取り付けてみました。おお。これはいいかも。フタは開けっ放しにもできるし、網と布と二重になっているから、いろんな使い方ができます。小太郎さんもご満悦。車が動き出しても座ったり伏せしたりしてくつろいでいました。
★通常価格の56%OFF!【セール】ドライビングキャリー S カーキ
↑これ。やっぱり楽天で探した方が安い〜。ファスナーで組み立てるから片面だけ開けたり、コンパクトに折りたたんだりできます。キャリーバッグとしても使える…って書いてあるけど、それはちょっと大変そうです。
布製キャリーとして使えるドライブボックスですペットドライブキャリーPDC-40(オレンジ)
↑これもありました。バッグとして使うのなら、こちらのほうが使い勝手がいいかも。
父がひとりで小太郎を連れて車で出掛けることはほとんどないのですが、私が鍼灸に行っている間に小太郎と父が海まで車で行って待っていることがあります。いままでは小太郎を助手席に置いたキャリーバッグに入れて海まで移動していました。これからは、このドライビングキャリーを活用できます。窮屈な思いをしなくてもいいので小太郎も嬉しいはずです。たぶん。一番は家で寝てることなんでしょうけどね…。
小太郎と一緒に出掛けたのに、小太郎をどこかに忘れて帰って来ちゃってどうしよう〜ってうろたえる夢を、ときどき見ます。現実にならないように気をつけます…。

GWなので、我が家も近場へおでかけ。遠くは混んでますからね…。
丹沢の三保ダムに向かおうと思ったら、途中に「21世紀の森」発見。行ったことがなかったので、なにがあるのか見てみよう、と行ってみました。きっと「森」があるんだよ…って言ってたんですが、ほんとに「森」でした。木工の体験ができたり、森林に関する資料を展示してある建物なんかがありましたが、基本的には「森」。散策ができたりするみたいです。敷地のものすごく広くて、散策路の途中には展望台なんかもあるみたいです。
普段はそんなに人も来ないのでしょうけれど、連休中とあって、親子連れがけっこういました。運動広場の前に、「犬を放さないで下さい」と書いてあります。おお。確かに、この広場には犬を放したくなりますね…。でもドッグランじゃないから放してはだめです。
そうそう、なぜかデジカメを忘れてしまったので、携帯電話のカメラで撮ったのですが、意外にキレイ(カメラの機能が高い携帯を選んでいるから当たり前なんだけど)。でも携帯のカメラって使いにくいのです。撮った画像を確認するのにも時間がかかるし、機能の設定変更も面倒。あと、シャッターが降りるのに時間がかかって、狙った瞬間を撮ることができません。画質はいいんだけどねぇ…。
資料を展示してあるところには、木の葉が透明パウチしてあって、そこについているバーコードをかざすと木の名前などの情報がモニター画面に出てくるとか、森林に関する問題をロールプレイングゲームみたいに解いていくゲームとかがあって、子どもも楽しめます。私と母もちょっと真剣に遊んでしまいました。
森林の中の木のテーブルで買ってきたお弁当を食べました。新緑が気持ちいいです。…で、結局、三保ダムには行かずにそのまま帰ってきました。ちゃんと小太郎も一緒です。そのあとみんなでお昼寝。我が家の行楽は安上がりでよいですな。
ぽかぽか陽気ですっかり初夏のようです。父が用事済ます間、小太郎と「御感の藤」を見に行きました。大正天皇がご覧になって感嘆したことからこの名前がついたそうです。一時期は木の勢いが衰えて花もあまりつかなかったのですが、ここ数年はそれなりに花がついています。見事! ってほどではないですが、それなりにキレイです。老木ですからね…。お年を考慮するとまだまだ若いですねって感じでしょうか。手入れされている方のご苦労が忍ばれます

そのあと、ゾウのウメ子さんに会いに小田原城址公園の動物園へ。昨年還暦を迎えたウメ子さん、元気でした。上野動物園のパンダのリンリンは亡くなってしまったけれど、小田原にウメ子あり。まだまだ長生きしてください。
しかし、城址公園への道のりはアップダウンが激しくて疲れました。…小太郎、全然歩かないので生きたダンベル状態。重いってば。
そのあと、小田原の街中へ。暑かったし疲れたので、父と合流して車でそのまま家に帰りました。
フジ 3種セット
↑うちにも藤棚作りたいなぁ。そしてその下にテーブルと椅子を置いて午後は紅茶を飲みながら読書…。そんな広い庭も欲しい…。
ひさびさに晴れ! 気持ちいいのでお花見に行きました。なんと、緑色の桜です。新聞に写真付きで載っていたのですが、その記事を見ていない父は信じてくれません。疑いのまなざし。「実際に見てみればいいじゃん〜」ってことで見てきました。

すぐ近くの小田原フラワーガーデン。山道を歩くと30分くらいですが、雨の後で滑りそうなので、今日は車で行きました。
緑色の桜、どこにあるのかわからなかったのですが、案内の矢印を頼りに探したらありました! 花が緑だから、遠くからだととてもわかりにくいです。でも、近くで見るとちゃんと、緑色の花が満開なのがわかりました。咲き始めは黄緑で、だんだんと中央部分が赤くなってきて、最後には花全体がかなり赤くなって散るようです。ギョイコウ(御衣黄)という名前の桜だそうです。
フラワーガーデンでは春の花がいっぱい売っていました。父も2鉢くらい何か買ったみたいです。
その後、お隣の県立おだわら諏訪の原公園に行きました。かなり久しぶり。全部完成するのは数年後というこの公園、だいぶ整備が進んでいました。広場の芝生もキレイに刈られていて、親子連れがボール遊びしたり、のどかな光景。
高い場所なので、景色がよくて気持ちいい反面、いつ来ても風が強いのが難点です。ワンコ連れも多かったです。ノーリード禁止、フンの始末を、という看板がいくつか建てられていました。マナーを守って気持ちよくお散歩できる公園であって欲しいです。くれぐれもワンコ禁止になりませんように…。
小太郎さん、父と一緒に久しぶりのお出かけでした。出かける前から大興奮。なんでわかるんだろう…。父は、出かけるのが面倒だと「コタちんは家にいるのが一番いいんだよな」なんてことを言うのですが、小太郎は出かけるの、嬉しいみたいです。
色が変化していく珍しい桜♪御衣黄(黄桜) 接木1年苗、高さ80センチ
↑緑色の花が咲く桜。珍しいですが、葉っぱと同じ色なので見応えはあまりないです…。

マリーゴールド、パンジー、芝桜・オータムローズ 。春のお花いろいろ。